脳トレーニングジム・ブレインフィットネス®、脳トレプログラム「CogniFit」をトレーニングに導入(PR)

nounow編集部

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株式会社イノベイジ(代表取締役社長:高山雅行)が運営する脳トレーニングジム「ブレインフィットネス®」は、最高レベルに信頼度の高いエビデンスを保有する脳トレプログラム「CogniFit」を12月よりトレーニングに導入いたします。

CogniFitとは

CogniFitは1999年に米国で設立され、様々な特許技術を保有する脳トレプログラムのグローバルプラットフォームです。英語だけでなく、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ブラジル語、ポルトガル語、オランダ語、アラビア語、日本語を含む18言語で世界100以上の国で使用されています。

ゲームは全部で約50種類と豊富にあり、それぞれのゲームごとに作業記憶力、注意力、計画力、処理速度、分割注意力、視覚など、どの知覚・認知機能をトレーニングするゲームなのかが記載されています。ユーザーは認知機能検査の結果とその時点でのパフォーマンスに基づき、多数のゲームの中からパーソナライズされたメニューを行います。

最高レベルのエビデンスを保有

2017年オーストラリアの研究者によって発表された主要な脳トレプログラム18社のエビデンス(科学的根拠)を評価したレポートでは、CogniFitはもっとも信頼度が高いエビデンスを保有するlevel1と評価されました。

・研究概要
この研究は現在コンピュータ等で利用可能な脳トレプログラムを作製する18社の科学的なエビデンスを調査し、効果的であることを示す臨床試験や経験的エビデンスが存在した7社の製品を、有効性の証拠の確実性に基づいて3つのカテゴリー(※)に分類したものです。

※レベル1:2つ以上の高度にデザインされたランダム化比較試験 が必要。そのうち1つは高品質でなければならない。
 レベル2:1つの高品質なランダム化比較試験が必要
 レベル3:低~中程度にデザインされたランダム化比較試験が1つ以上必要など。

調査の結果は下記の通りとなりました。

レベル1: Positscience (BrainHQ)とCogniFit
レベル2: Cogmed、Brain Age、My Brain Trainer
レベル3: DakimとLuminosity

論文:Shah, T. M., Weinborn, M., Verdile, G., Sohrabi, H. R., & Martins, R. N. (2017). Enhancing cognitive functioning in healthly older adults: a systematic review of the clinical significance of commercially available computerized cognitive training in preventing cognitive decline. Neuropsychology review, 1-19.

今回、脳トレーニングジム「ブレインフィットネス®」では「より科学的に信頼度が高いメニューをお客様に提供する」という方針のもと、脳トレプログラム「CogniFit」を導入することにいたしました。「ブレインフィットネス®」では今後も様々な世界最先端の脳トレテクノロジーを導入し、会員様の脳の健康やパフォーマンス向上に貢献してまいります。

詳細はこちらよりご確認ください。
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