太陽生命、認知症予防保険を発売!

nounow編集部

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太陽生命保険株式会社は、平成 30 年 10 月 1 日より、認知症の予防をサポートする『ひまわり認知症予防保険』を発売すると発表しました。

2016年には認知症治療保険を業界で初めて発売

T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(社長 田中勝英)は、平成30年10月1日より、認知
症の予防をサポートする「ひまわり認知症予防保険」を発売すると発表しました。

以前nounowでも取り上げましたが、太陽生命は2016年には「ひまわり認知症治療保険」を発売していました。

家族が認知症になることの備え

この新商品は、認知症と診断され、当社所定の状態が 180 日継続した場合に給付金をお支払いするものです。選択緩和型商品のラインアップに追加しておりますので、健康に不安のある方でも簡単な告知で加入いただけます。さらに、認知症に関する保障の他、女性疾病・7大疾病等を原因とする入院・手術さらには、骨折の治療に備えることもできます。
(引用)太陽生命プレスリリース(2016年2月2日)

認知症の治療を支援するというこの保険、認知症になっても給付の手続きに不安をもたれることがないよう「お支払手続き訪問サービス」を実施するとのこと。業界初のこの保険商品、注目されます。今後の生命保険業界他社の動向も気になるところですね。

この保険は発売以来、異例のヒット商品となり2017年9月には販売累計25万を越え、当社が発表した2017年脳の健康10大ニュースの1つに選ばれるなど大きな話題になりました。

脳の健康10大ニュースを発表

■認知症保険の契約者が急増
昨年3月に発売された太陽生命保険「ひまわり認知症治療保険」が異例のヒット商品となり、今年9月には販売件数が25万件を超えました。昨年4月に発売された朝日生命保険の「あんしん介護 認知症保険」も今年7月までに4万7000件を突破するなど、今年は認知症保険の契約者数が急増しました。
認知症に特化した保険がこれだけヒットしているのは、自分や家族が認知症になった場合の費用負担に対する強い不安を表していると言えるでしょう。

予防給付金をMCIリスク検査や認知症予防サービスに活用

今回、またも業界で初めて太陽生命が発売する「ひまわり認知症予防保険」は、認知症予防の段階からサポートする保険です。

契約後に支払われる「予防給付金」は、MCIのリスクを判定する血液検査や、「クアオルト健康
ウオーキング」の体験ツアーなど認知症予防のサービスに使うことができるとのことです。

太陽生命は認知症の早期発見、早期予防、早期治療をサポートする保険商品の開発・販売を通じて人生100年時代を元気に長生きできる社会を実現したいとしています。

太陽生命の認知症予防保険、認知症治療保険に続いてのヒットとなるか、注目されます。

太陽生命プレスリリース