イノベイジ、脳トレーニングジム「ブレインフィットネス®」のプレス向け体験説明会を開催(PR)

nounow編集部

記者説明会1部

株式会社イノベイジは、4月6日「ブレインフィットネス®」のプレス向け体験説明会を開催いたしました。また同日、テレビ東京「ゆうがたサテライト」で放送されました。

全8社のメディアが参加

4月6日のプレス向け体験説明会には、テレビ・雑誌など全8社のメディア関係者が集まりました。

1部では株式会社イノベイジ代表取締役社長高山雅行のご挨拶とブレインフィットネスの紹介、株式会社イノベイジが設立したニューロサイエンスラボに4月からディレクターとして就任した杉浦理砂の紹介とご挨拶が行われました。

代表の高山は

2025年には1300万人(人口の9人に1人、65歳以上に限れば3人に1人)が認知症もしくは軽度認知障害になるといわれている。しかし認知症には根本治療薬がなく予防するしかない。健康寿命を伸ばそうとよくいわれるが脳の健康寿命も重要ではないか

超高齢社会日本には体のフィットネスがあるなら脳のフィットネスもあるべきではないか。米国ではブレインフィットネスという言葉が普通名詞化しており、様々な脳の健康サービスが提供されている。我々が起爆剤になり、日本をブレインフィットネス大国にする。そして認知症を止める

と熱く語りました。

記者説明会様子

またプログラムの構築にあたり、東北大学加齢医学研究所と共同研究で行った認知機能維持に関するエビデンスのスコアづけの考え方を紹介し、また運動・食事・睡眠・ストレスケア・脳エクササイズなど総合的なプログラムを構築した理由として、フィンランドで行われたフィンガー研究※があることを説明しました。

※フィンガー研究:
軽度認知障害の疑いのある高齢者1260人を対象に、早歩きなどの有酸素運動1日30分、筋トレ、野菜や魚を多くとる、認知トレーニングを週3回10分、血圧管理などの総合的な介入を行ったところ認知機能が改善。
論文の主著者は「認知症は多因子疾患であり、その改善のためには多因子介入が必要である」という仮説は証明され、フィンガー研究が今後の認知症予防の新しい現実的なモデルになる、としている。

1月から行われた体験モニターの実績報告では、すでにサイト上でも掲載しているモニターの感想以外に、認知機能維持に理想的な生活習慣を100点満点とした時に現状の生活習慣が何点かを示す「ライフスタイルチェック」※の点数が有意に向上していたこと、その他体脂肪率などが有意に改善していたことを示しました。

※ライフスタイルチェック:
イノベイジが東北大学加齢医学研究所と共同研究で行ったエビデンスデータをもとに、オーストラリア国立大学のANESTY2013というアルツハイマー病のリスク診断を参考に独自に作成。(尚、ライフスタイルチェックは医師の診断に変わるものではなく、あくまで1つの参考指標であることにご注意ください)

続いて、ニューロサイエンスラボディレクターの杉浦理砂は、これまでの経歴と米国スタンフォード大学での認知機能トレーニングに関する研究について簡単に自己紹介しました。

デバイスで測定しながら脳トレゲームと瞑想を体験

続いて2部では、脳血流を測定しての脳トレゲームの体験が行われました。

ゲームはワーキングメモリーを鍛える「Nバック課題」というゲーム、脳血流測定デバイスは日立ハイテクノロジーズ社の HOT1000を使い、ブレインフィットネストレーナーの荒井が体験者2名の脳血流の測定データを解説しました。

さらにマインドフルネス瞑想体験では、ブレインフィットネスのマインドフルネスプログラムの監修者であり、日本ヨーガ瞑想協会登録講師である井上佑季子氏により、まず参加者全員で瞑想を体験、その後1名の方に脳波を測定しながらの瞑想を体験していただき、ブレインフィットネストレーナーの渡會がデータを解説しました。

活発に質問も出て 盛況のうちに体験説明会は終了しました。

テレビ東京「ゆうがたサテライト」で放映

そして同日16時54分からのテレビ東京「ゆうがたサテライト」で、「ターゲットは45歳以上、脳トレ専門ジムとは?」というタイトルで放映されました。

ターゲットは45歳以上! 「脳トレ」専門ジムとは?

ブレインフィットネストレーナーの荒井の指導で、フィールドキャスターの進藤隆富氏が脳血流測定しながらの脳トレゲーム、デュアルタスクなどを体験するシーン、代表高山のプレゼンテーションシーン、進藤キャスターによる高山へのインタビューなどが放送されました。