ブレインフィットネス®、歩幅測定器「GRUS(グルス)」をトレーニングに導入(PR)

nounow編集部

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出典元:pixabay.com

東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らの調査によると、歩幅が狭くなると認知症発症リスクが上がるとのことです。脳トレーニングジム・ブレインフィットネス®では歩幅測定器「Grus(グルス)」をトレーニングに導入し、歩幅を意識する早歩きを会員様向けに推奨・指導していきます。

株式会社イノベイジが運営する脳トレーニングジム「ブレインフィットネス®」は、5月よりトレーニングメニューの有酸素運動に、株式会社インテックが開発した歩幅測定器「GRUS」を導入いたします。

ブレインフィットネス®は脳の健康によい生活習慣を身につけることを目的とした総合的な脳トレーニングジムです。
ブレインフィットネス®では、有酸素運動は認知機能維持に有効とするエビデンスがあり、極めて優先度が高いと考えており、日常生活での早歩きを推奨しています。

東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らは、2002~14年、65~90歳の認知症でない高齢者1,686人を対象に、歩行の状態と認知症発症リスクの関連を調査しました※。

結果、「歩行速度が速く保たれる群」を1とすると「中程度に保たれる群」は1.53倍、「遅くなる群」は2.05倍認知症発症率が高く、「歩幅が狭くなる群」は「歩幅が広く保たれる群」より2.8倍認知症発症リスクが高くなり、この研究から歩行速度とともに歩幅が認知症発症リスクと相関関係があることが示唆されました。

株式会社インテックが開発したGRUSは、人間の歩く動きを感知するモーションセンサーと年齢に合わせた歩幅データを組み込んだ画期的な歩幅測定器です。

ブレインフィットネス®では株式会社インテックの協力を得て、今後会員向けのトレーニングに歩幅測定器GRUSを導入し、歩行速度に加え歩幅を意識する早歩きを指導してまいります。

※Gait Performance Trajectories and Incident Disabling Dementia Among Community-Dwelling Older Japanese.Taniguchi Y, Kitamura A, Seino S, Murayama H, Amano H, Nofuji Y, Nishi M, Yokoyama Y, Shinozaki T, Yokota I, Matsuyama Y, Fujiwara Y, Shinkai S.
J Am Med Dir Assoc. 2017 Feb 1;18(2):192.e13-192.e20. doi: 10.1016/j.jamda.2016.10.015.

GRUS公式サイト

【施設概要】
名称:ブレインフィットネス BRAINFITNESS
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-22-10 ユニゾebisu422 5F
公式サイト: https://brain-fitness.jp/